自分が今所有している車を手放し方はいくつ

私が住んでいるところはちょっとした田舎の港町

私が住んでいるところはちょっとした田舎の港町です。窓からは遠くまで海が見渡せて、暑い季節には気持ちのいい潮風が吹き、快適な暮らしなのですが、ひとつ惜しいのは、潮風で車がすぐに傷んでしまいます。


以前住んでいた山ばかりの場所では、車が錆びてしまうなどということはなかったように思います。

今の愛車は車の下取りに出して、きれいな新車を手に入れたいです。自動車が欲しいという人が多い時期は、売却側にとっても高値取引のチャンスと言えるでしょう。


自動車購入の需要が高ければその分供給しなければならず、当然のように買取金額も上昇します。

3月と9月は企業の決算月にあたるので通常よりもお店は車の販売に力を入れてきますから、買取店での価格交渉も有利に行える可能性が高いのです。



9月は決算月であることに加えて、夏のボーナスが出ていることもあり車の売れ行きは良くなるので売却に適した時期と言えますね。
車をできるだけいい方向で処分するためには、買取を行っている業者に売ることが適当です。
さまざまな会社が車の買取をしているので、あらかじめ大体の相場を見極めて、業者との話し合いを進めていくことが重要です。

業者によって買取の金額に差があるので、1社オンリーで査定を依頼するとお金がもったいないでしょう。下取りで車を引き取ってもらう時には名義変更の手続きの必要があるので、しっかりと書類を揃えとくのが重要になってくるわけです。
名義変更の手続きには、自動車検査証と自賠責保険証明書、自動車税納税証明書、印鑑証明書が必要となります。そのほかに、譲渡証明書に捺印するので実印も用意しておきます。車を売却する際に販売店との間で起こるかもしれないトラブルには何点か考えられますが、その中にはとても悪質なものも存在します。例えば、査定金額を表示して納得して車を手放した後になって、もう一度確認したら不備があったなどと買取金額を低くされることもあるのです。売却金額を下げられるより酷いケースでは、自分の車だけ取られてお金が入ってこないケースも実際にあるのです。

このような悪質な業者に出会ったときには、何はともあれ消費者生活センターなどの相談機関に出向くようにしてみましょう。

妻の第二子の妊娠がわかったのを機に、8年間乗ってきた車を買い替えました。


それは良いのですが、他メーカーの車でもOKというので下取りしてもらい、初めての買い換えで舞い上がっていたせいもあり、提示された見積書の数字のまま、簡単にOKしました。

家に帰って中古車買取サイトを見ていたら、けっこうな高値で、せめて半月前に買取業者の査定を利用していたら良かったのではないかと思うと、無性に残念な気がしてたまりませんでした。車を売る場合、エアロパーツのことが心配でした。最初の、エアロパーツに好きなものがなかったので、社外パーツを備え付けてしまったため、査定額のダウンは腹をくくっていました。



でも、何個ものの業者に査定をお願いしたら、エアロパーツにいい評価をしてくれたところもあって、申し分ない査定額を出してくれました。業者によい評価を得るためにも査定前には、車を丁寧に洗車し、車内の掃除も済ませましょう。買取業者の査定員がたとえ海千山千であってもやはり人間なので、汚い車を見せられるよりはきれいに手入れされた車に良い印象を持つのは当然です。それだけでなく車に汚れがついていると、車についた傷などが見え辛くなっており、査定額が減る場合があります。


それから車を洗う時には外装だけでなくタイヤまわりなどに溜まった汚れも落としておくといいでしょう。


見た目は遜色なくても事故歴のある車だとか走行距離のメーターが10万kmを超えている車は、中古車市場では敬遠される対象なので満足な値段がつかないことも珍しくありません。残された選択肢はというと、廃車(永久抹消登録)にして「鉄代」を解体業者から受け取る方法もありますし、そういった車の扱いに長けた専門業者に依頼するといった手段も残されています。

そこでは車は部品の集合として扱われ、パーツごとに細かく値段をつけてくれるので普通の中古車屋のようにタダ同然ということにはなりません。


簡単さでは専門業者に勝るものはないですし、納税したばかりなら自分で廃車手続きするのもありです。どちらにせよ、結果的にトクする方を選んでください。
愛車を売るときに気になることといえば走らなくても買い取ってもらえるのかと言う感じの話です。大規模な店舗ではありえないかもしれませんが、目下のところ車の中の部品は注目されていて他の国向けに輸出されているんです。そんなこともあり、走らない車でも買取できるところがあります。


About the author

慎二

View all posts